あけぼの大豆オーナー1口(8株) 完熟した有機・無農薬栽培の安全で安心な栽培方法
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あけぼの大豆オーナー1口(8株) 完熟した有機・無農薬栽培の安全で安心な栽培方法

¥5,500 税込

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あけぼの大豆オーナー制度 幻の大豆「あけぼの大豆」のオーナーになりませんか? 完熟した有機・無農薬栽培の安全で安心な栽培方法で生育します。 植え付け・収穫など自分のあけぼの大豆を育てることができ、枝豆として、また自家製味噌の作りの材料としても使用できます。 利用料金 1口5500円(1口=8株) 5口以上で10%割引 6月の種付けから始まり、雑草取りや収穫を体験することができます。 畑に来訪していただくのが難しい場合は、学び舎スタッフがしっかりと栽培しますので、ご安心くださいませ。 収穫時は、ご利用者ご自身で収穫をし、採りたての枝豆を里の施設で調理して召し上がっていただけます。その大きさと甘さ、深い味わいに、誰もが感動すること間違いなく、ビールとともに無限枝豆のその贅沢なループに落ちることができるのは、オーナー制度だからこそ。 施設より、お世話になった皆様へ時期の早いお歳暮やギフトとして送付も可能です。(送料別) 希少種で生産量が限られているので、限定でのオーナー制度契約となりますので、お早めにお申し込みくださいませ。 元来、日本人の食生活と切ることができない食品のひとつに大豆があります。大豆は栄養価も高く、豆腐や味噌、醤油、納豆をはじめとした多くの和食の基礎となる食品に加工されていることでもお馴染みです。良質な高タンパク質で野菜の肉ともいわれるほど栄養価の高い大豆は、今や世界中でスーパーフードとして認知拡大し、話題のヴィーガンメニューの開発でも注目されています。ではどの大豆でも味や栄養素、糖度などは同じなのでしょうか?いえ、それは違います。品種が違うのはもちろんですが、生産地の気象状況や畑、土などの環境、栽培方法などで、その豊かな味わいは大きく異なるのです。 【あけぼの大豆】は、山梨県南部に位置する富士川を囲む山々が連なる、自然豊かな身延町曙地区のブランド大豆です。身延は標高300〜700mで昼夜の寒暖差が大きく、霧が多く発生するという地域特有の気候と、礫岩(レキガン)層といわれる土壌。これがあけぼの大豆の大きさと甘味に大きく起因していると考えられています。また、株が大きく主茎も木の枝のように太くなるため機械化が難しく大量生産ができないことから、種植え、生育、収穫に至るまで全て手作業にておこなうことで希少価値があがり、“幻の大粒大豆”と称されているのです。 幻の大粒大豆といわれる特徴は大きく3つ 「一般の1.6倍近い大きさ」、「糖度が高く、強く食味が良い」、「極晩成品種」であること。 一度味わえば、その品質の高さに心を掴まれるのは間違いないでしょう。  豆粒を10粒並べると6寸(18cm)にもなることから、別名「十六寸(とおろくすん)」と呼ばれていたほど。また、重さも100粒で67.6gと一般の大豆の1.6倍のボリュームです。
  糖総量は100gあたり11.4gと一般の大豆の1.2倍。特にショ糖(砂糖の主成分)の割合が高く、豊かな食味を持つのが特徴で、スイーツなどにも展開しやすい味です。  一般の大豆に比べ、6月中〜7月上旬の種まき、8月中旬の開花、10月の枝豆の収穫、11月下旬〜12月中旬の大豆の収穫と極晩成品種のあけぼの大豆。その分畑でしっかりと時間をかけて成長するため、強い甘みと深みのある味になるのです。